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富沢自由の星保育園

宮城県仙台市太白区富田字京ノ中116-1(58B-51L)
022-797-8813
022-797-8823
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お知らせ

五月人形&かつおのぼり


5月5日は端午の節句です。この節句は、家の後継ぎとして生まれた男の子が無事に成長していくことを祈り、一族の繁栄を願う重要な行事とされていました。鎧や兜を飾るのは、武家社会から生まれた風習で、身の安全を願って鎧や兜を奉納するしきたりに由来しています。武将にとって、鎧や兜は自分の身を護る大切な道具であり、シンボルとしての精神的な意味がある大切な宝物でした。現在では、鎧兜が身体を守るという意味が重視され、交通事故や病気から大切な子どもを守ってくれるようにという願いも込めて飾ります。富沢自由の星保育園で飾っている5月人形は、長町自由の星保育園の副園長先生より以前に頂いたものです。幼少の頃、ご自宅で飾っていたものを大切に保管していたそうです。子ども達の健やかな成長を願いながら、大切に使わせてもらいたいと思います。
また、端午の節句にはこいのぼりを飾る風習もありますが、富沢自由の星保育園ではかつおのぼりを揚げています。昔から「鰹節」は「勝男武士」に通じ、力強さや逞しさが感じられ、縁起物とされています。風をいっぱい吸い込んで元気に空を泳ぐかつおのぼりのように、子ども達も元気に成長していくことを願っています。
五月人形&かつおのぼり

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